こんにちは、岡本です。
レーシック受けてまいりました。
結果は視力が 左1.2 右1.5 になりました!(ちなみにもとは両眼0.04です)
別世界とまではいきませんが、コンタクトの煩わしさから開放された喜びでいっぱいです!
でも、一番知りたいのって手術がどんなものだったかですよね。
手術当日。1時間ほど検査や説明を受けた後麻酔を点眼。
そして、レーザー照射のため角膜の表面に切り込み(フラップというらしい)を入れる作業。
これが思ったより痛い!切られる痛みは麻酔が効いているので全く感じないのですが、
大きな機械で眼球を押さえつけられる時の圧迫感が…
絶対に十数ミリ眼球が飛び出ていたはず。
怖いので深く考えないようにします。
部屋を移動し、いよいよレーザー!やっぱり一番痛いのは眼球固定。
角膜めくったりしている様が見えるのですが、それは全然痛くありません。
なんかペロペロ撫でているなぁ~というくらいです。
麻酔がなかったらどうなんでしょう?
これも怖いので深く考えないようにします。
「緑の光が見えてくるのでしっかり見ていてください。」と指示があり、いよいよレーザー照射!
赤い光の中に緑の光が見えていて、それをかなり必死に見る私。
光が混じり合ってわけが分からなくなるのですが、それでも必死。
なんかよくアニメとかであるワープするシーンみたいに光がグニャグニャしているなか、
「30%…50%…80%・・・」と助手の方の声がします。
この直後(たぶん100%の時)一瞬変な臭いが…
ん~、焦げ臭い?
大変!眼が焦げている!!! 内心絶叫です。
恐怖しながらも、「頭の位置は非常に重要です。絶対に動かないで下さい。」
と、言われていたのでグッと我慢。
これは事前に聞いてなかったので本当にビックリしました。
と、そうこうしているうちに手術は終了。
完璧に見えるようになるにはその後しばらく時間が掛かりましたが、手術はあっという間です。
ただ、手術が早いといっても事前検査、術後、一週間後、三ヵ月後検査とかなり面倒ではあります。
ちょっとの恐怖心とかなりの検査時間に耐えられるのであれば絶対にお勧めです。
それでコンタクトや眼鏡の煩わしさから開放されます。
帰宅後いそいそとコンタクトを外さなくていいというのは非常にラクですよ。