2007年11月09日

寒い日は・・・

先週末、田舎に行ったところ
夕方4時頃で気温は何と・・・7℃

東京も夜はだいぶ寒くなってきました。
体調を崩しやすい時期ですが
私、宮崎は日々のアルコール消毒のお陰で
まだまだ快調です!

こんな寒い日の夜は・・・
おでんに続き定番メニューと言えば
そうそう!『お鍋』!

種類はたくさんありますが
王様は何と言ってもふぐ。

気軽においしいふぐが食べたーい!
と思っている皆様。
とっておきのお店をご紹介。
私も毎年必ず行くお店。

浅草4丁目にある「魚清」
実は・・・
中学校からの同級生の実家なんです・・・
と、言っても身内贔屓をしている訳ではなく
ぐるなびを見て私もビックリ!http://r.gnavi.co.jp/g274200/
かなり良い評価で、うれしい限り!

下町ならではの人情味のある温かいお店で
冬ならではの温かいふぐちりを味わってみては?!
魚清ホームページ→http://www.uosei.com/

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2007年11月08日

マイブーム!

街中がクリスマスのイルミネーションで彩られるようになって来ましたね。
12月生まれだけに、この賑やかな季節が大好きなスズキです。

最近のマイブームのひとつに、KIRINのビール 「Sparkling Hop」 があります。
自宅で飲むお酒として大好きなのが、同じくKIRINの「氷結」シリーズだったのですが、
今ではすっかり 「Sparkling Hop」 にハマッています♪

このスパークリングなビールは、とてもスッキリした味わいでかなり女性向き。
でも、CMになんでウエンツ瑛士君を起用しているのか?という疑問は残りますが・・・。

とにかく、まだ飲んだことのない方は是非お試しあれ!!!

そして、もうひとつハマッているのが写真撮影。
物件を撮影する作業から、色々な写真を撮ることにチャレンジしています。
風景、植物、インテリア、食べ物、そして飛行機などなど。

最近では、中央区リバーシティにある「スカイライトタワー」の写真撮影に行く途中、
あまりの夕暮れの空の美しさに思わず足を止め、「中央大橋」を撮影してみました。

で、撮影した写真がこちら! ↓

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スカイライトタワー18階のパノラマビューの素敵な夜景を見ながら、SparklingHopを飲む。
そんな生活は、きっと素敵だろうなぁ~♪、とひとりで勝手に想像しながら・・・。

いやいや!スカイライトタワーに住む方は発泡酒ではなく、きっとSparklingWine
なのでしょうね。(苦笑)
失礼しました。

スタッフブログでの紹介率ナンバー1のスカイライトタワー。
是非、夕暮れ時から夜にかけて 「中央大橋」 を散歩しながら物件の内見を!!!

そして、内見後は月島のもんじゃなどいかがでしょう?
スズキお薦めのお店は、ご夫婦で仲良くやっているお店 「能登」 です。
ここの明太チーズもんじゃとカレーコンビーフもんじゃは絶品です♪

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2007年11月06日

初体験

こんにちは。
今年も残り2ヵ月!
あなたは、今年のお正月に立てた目標をどれだけ達成出来ているでしょうか?
私はもう全然ダメ…
目標高く持つくせに、達成率が乏しいのです。。。
小さなことから、目標→達成を繰返そうと
ただいま自分改造中。
金子です。

一昨日の日曜日。
生まれて初めての初体験をしました!!
それは、ゴルフの打ちっぱなし(笑)

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ゴルフなんて一生やらないと思っていたスポーツのひとつ。
だけどやってみると、これが楽しいんです!

初めは、ボールに当たらなくて空振りばかり
でも、何回かやるとコツを掴んできて、
ボールに当たるようになってきました。
打ちっぱなしって、おじさん達しかいないと思ってましたが、
最近は若い女の人もたくさんいるんですね。

これも、火付け役はアイちゃんでしょうか?!

ミズノクラシックでは、桃子選手に先手を打たれてしまいましたが・・・
私は、やっぱりアイちゃんに頑張ってほしいですね~

それにしても、桃子選手のキスにはやられました(笑)
あれで何人の男性がファンになった事でしょうか?!
目標を達成した人を見るのも自分に励みになりますね。

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2007年10月29日

読書

もうすっかり秋ですね。オカモトです。

食欲の秋
スポーツの秋
芸術の秋
あなたはどんな秋をお過ごしですか?
私は読書の秋を楽しんでおります。
通勤時間1時間。無駄に過ごすのはもったいない!
そこで読書です。

でも面白い本を見つけるのって意外と難しいんですよね。
私はもっぱら父が教えてくれた本を読みます(はずれがないから)
今読んでいるのは隆慶一郎の「一夢庵風流記」
人物名がやたらと難しいですが、なかなかに面白いです。

ただ、もっともっと新しい本(作家さん)を発掘していきたいので、
何かお勧めの本がありましたらぜひ教えて下さい。
(ちなみに恋愛小説は読みません)
好きな本ってファッションやインテリアと一緒で人柄がでますよね。
楽しみにしていますので、私に会う機会がありましたらぜひ教えて下さい。

本を読むことは一番安上がりな自己投資だと思います。
これを機にみんなで読書を楽しみましょう!

2007年10月26日

GRANSTA(グランスタ)オープン!

こんにちは、弊社内で宮崎に続く食いしん坊のスズキです。

昨日、東京駅の八重洲と丸の内を結ぶエキナカ 「GRANSTA」 がオープンしました!
皆さんはもうご存知でしょうか?この話題を......。

「GRANSTA」 は、多彩な45のショップより出来ています。
と、その出店名をチェックしてみると.....
中華「過門香」・とんかつ「まい泉」・新宿「アカシア」などなど、私の好きなお店が
入っているではないですか!!!

しかも、朝は7:00から夜は10:00まで営業しているという有難さ。
これは家族のいる主婦も、ひとり暮らしのOLも、はたまた自炊が苦手なシングル男性にも
重宝がられること間違いなし、でしょう。

▼GRANSTA → http://gransta.jp/index.html

エキナカのお店っていいですよね。
品川にしても大宮にしてもエキナカの売り上げが好調なのがよく分かります。

ということで、東京駅に行かれた際には皆さんも是非 「GRANSTA」 に行ってみて下さい!
楽しい発見がきっとありますよ。

と、ショップの話はそこまでにして本題に。。。。。
弊社のホームページをご覧になって下さっている皆さん!
「GranSta」と聞いて何かを思い出しませんでしたか?

そうです!そうです!
弊社のブランド 「GRANDESIGN」 です。

ネーミングの由来を確認してみると下記の通り。 ↓↓↓

「GranSta」とは、壮大さ・最高位を意味する「Grand」と、
「Station」: 東京ステーションシティ開発の中
核である駅 「Status」 : 首都「東京」に相応しい品格
「Start」 : 旅の期待感を高める出発駅
「Stage」 : 多くの人が行き交い、思い出・記憶に残る体験を得られる舞台という
4つの意味を込めた「Sta」を組み合わせた造語で、
日本の玄関口である東京駅にふさわしい
エキナカ空間を表現しています。
「Tokyo Station City」の中心的存在でありたいという想いも込めました。

やはり、「GRANDESIGN」同様、「Grand」から来ているネーミングだったのですね。
なんだか親しみを感じてしまいました。

なので、近日中にいつものコースでオフィスのある茅場町から東京駅まで15分のウォーキングを
しながら 「GRANSTA」 に行ってみたいと思います!!!

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2007年09月11日

マチュピチュ

インカマヤアステカ展に行って来ました~!
こんにちは 宮崎です!

人気の展示会のため
15分程並びようやく入場。

歴史の話から始まり
土器や装飾品の展示を抜けると
目的のミイラに到着。

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壮大な歴史的背景を感じて
実際のミイラを見ると、
「怖い」や「気味が悪い」などは
まったく無縁の感情が生まれてきます。

ミイラを崇拝することによって
権力や統制を維持してきた歴史は
我々日本人には理解しがたいことですが
「魂は亡くなっても肉体は生き続ける」という
考え方を、何百年の時を越えて実証しています。

世界遺産であるマチュピチュには
近い将来、壮大なスケールを体感しに行こうかと。


自然の迫力と同じくらい
長い歴史を感じると
今の私の悩みなんて・・・

う~ん・・・
悩んでみたい・・・
えっ? それが悩み?!

2007年09月06日

ごほうび

もう9月・・・
早い!
秋は寂しい季節ですね。
年中無休のピーカンには無縁の話ですが・・・

社内からは
「ブログの内容いつも食べ物ネタだよね~」
と言われている宮崎です。
そして本日も例に倣って
食べ物ネタです。どうも。

私には昔から自分へのごほうびが
3つ程あります。

一つはプリン。
二つめはエビスビール。
そして三つめにおすし屋さん。

一見、松竹梅のように
ランクがあるように思われがちですが
個々にたくさんの修飾語が付くためどれも同等レベル。

例えばプリン。
プリンは何でも好きですが
ごほうびプリンはこれ! MARLOWE!
http://www.marlowe.co.jp/

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味も然ることながら
このプリンを食べるためだけに
わざわざ葉山に行く時間を持てることがごほうび。

これと同様、
エビスビールにおいては
季節が良くしかも天気の良い昼間
ガーデンテラスで
ゆっくりと味わう生エビス!

う~!!!!
格別!!!!

と、このように
皆さんも自分だけの
とっておきのごほうびを準備して
マンネリぎみな日常生活(余計なお世話?!)に
カツを入れてみてはいかがでしょう!!

いつも楽しく!をモットーに!

めっきりお預けですが・・・

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2007年08月28日

インカ マヤ アステカ展

最近美術館や展覧会、展示会などに
めっきり足を運んでおりません・・・

こんにちわ 宮崎です。

しかし!今回の「インカマヤアステカ展」は必見!!
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2007/inca_maya_aztec/index.html

と言ってもまだ見てはいないのですが、
以前テレビ番組で取り上げていたため発見。

見に行く最大の目的はと言えば
格段に保存状態の良いミイラ。

遥か昔に生きていた人々を
何世紀もの時を越えて
今見ることができる。

ものすごい神秘的な体験ができそうで
とても楽しみです。

まずは行く前に・・・
勉強、勉強!

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2007年08月23日

プロジェクトランウェイ

こんにちは、岡本です。

お盆休みが終わってしまって悲しい(泣)
遊び足りません!
去年は1ヶ月もあったのに・・・社会人は辛いです。

ところで、最近リアリティー・ショーがアメリカで流行っているようですね。
リアリティー・ショーとは近年アメリカで絶大な人気を誇る、
ドキュメンタリータッチの番組のジャンルのことです。
これは一定の設定の中で繰り広げられるもので、
一般の人が出演する台本なしの予測不可能な面白さがあります。

なかでも特に気に入っているのがこの番組!

プロジェクトランウェイ

実家に帰省した際に妹に教えてもらったのですが、本当に面白い!

16人の男女のデザイナーたちが毎回の課題作に取り組み、
一人ずつ脱落していくというファッション・デザイナーによる勝ち抜き式リアリティ・ショーです。
出演者達の人間関係や、毎回出される面白い課題の数々、
豪華なゲスト、そしてものすごく辛口な審査員達と見所満載。

この番組を見ていると学生時代を思い出します。
課題に沿った作品を作って、発表して・・・失敗もしたけど楽しかったな。
それに比べると、最近なんだか無難な方向に走っていた気がします。
チーフにも言われてしまいました。
・・・駄目じゃん!

なんか、もっと頑張んなきゃ!挑戦しなきゃ!

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2007年08月21日

阿蘇

ついに夏休みが終わってしまい、残暑の厳しさにうなだれてます!!! サイトウです。

夏休み前には社長からも「お前真っ白やけど、夏なのに何しとるんやぁ~」と言われ、
だけどもう紫外線でのシミを気にする歳ですしぃ・・・と思いつつ、やっぱり夏は大自然と太陽の下が一番!!!
なんてシミのことは半分諦め、行って来ました九州は熊本。
私の、何度行っても飽きない大好きな場所のひとつが、熊本県にある阿蘇山なんです。

やまなみハイウェイを通り、まぶしい緑と赤い牛のコントラストを横目に草千里へ向かうのが、
大のお気に入り。
福岡出身の私にとってはもう小学生の頃からの定番コースなのですが、ついこの間まで、
「阿蘇山」なんて山はない!?」ってことを知りませんでした。
まあ、高校2年生まで、北九州市は福岡県じゃなく独立した県だと思っていたくらいですが・・・
たった今も、会社で同郷の大先輩と朝からお土産話の最中、「にわかせんべい」
という有名なせんべいの名前の由来をご教示頂き、
「お前 博多人じゃないなぁ~」とかなりの疑いの目を浴びたばかり。
そんなエセ博多人の私ですが、阿蘇を愛する気持ちは本当です。
阿蘇山は根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳の5つの山の総称らしいんです。
そしていわゆる火口をぱっくり開けているのが中岳↓

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乳白のエメラルドグリーンからもくもくと湧き立つ真っ白な煙、赤、ピンク、茶色、黒の地層を
剥き出しにした地層の山肌、真っ青な空が近く、何色の絵の具を使えばいいんだぁーーーって
思うくらいにいろんな色がきめ細かに配置されている。
ルイス・バラガンというメキシコの建築家は、建物にブルーやピンクの色を使うのですが、
それはメキシコの土がピンク(赤)で、日差しが強いので空のブルーも鮮やかだから。

ちゃんとその土地の自然に根付いた色彩感覚。
日本は日差しが柔らかく、コントラストが強くないから土も空も緑も淡い色。
日本人の色彩感覚がビビットな色に不慣れな所以ですが、阿蘇の大自然は、
ここは日本なのか!?と思うくらいに色彩豊かで鮮やかなんです。
欧米の配色とはやっぱり違いますけど、ピンク、緑、黒という感じで、
ファッションでも見られる傾向の配色。
ちょっと写真では伝わりにくいですが・・・↓

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幼い頃から何度も見ている風景なのに、感じることは毎回違うんですよね。
本当に自然とは偉大なものだと実感しました。どこも似たような景色に染まってしまった
日本ですけれど、富士山のように「日本」の象徴のような情緒を持つ自然と、
全く正反対な阿蘇のような雄大な自然とをこの狭い島国の中に抱え込んでいるって、
なんかすごいことではありませんか!?
そして今・・・自然を後にし、都会の酸素の薄さに、酸素バーにでも行こうかと思ってしまう
悲しい人間のサガを実感中。。。

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