2007年08月31日

ジェントルエア神宮前

8月も今日で終了。
いよいよ明日から9月、秋ですね。
秋と言えば、食欲の秋!
秋刀魚・松茸・栗.....。
そうです、宮崎同様食いしん坊の鈴木です。

さて、弊社のホームページがリニューアルしてから1ヶ月が経ちました。
おかげさまで、以前よりアクセス数が増えております。


「ブログ、楽しく読んでいます。」
「物件が見やすくなりましたね。」

などのお声をいただいたり、また弊社を初めて訪れるお客様はスタッフ紹介のページを
必ずと言っていいほどプリントアウトしてご持参いただいております。

このようなお客様の声をお聞きできることは、とても嬉しいことです。

これからもホームページに様々な情報を掲載していきますので、
今後もどうぞよろしくお願い致します。

さて、昨日物件の写真撮影のために 「ジェントルエア神宮前」 に行って来ました。
ジェントルエア14階からの眺望の素晴らしいことと言ったら・・・!!!

毎年行われる外苑の花火もこの場所からは、建物に何も邪魔されることなく観ることが出来ます。
また、寝室側のベランダからは新宿副都心の高層ビルがとても近くに見えます。
こんな素敵な東京の景色を見ながらの生活。
本当に憧れてしまいます!

部屋の写真撮影を終了して、下記写真の1Fロビーのソファーに座っていたら、
私の前にとても可愛い小学生の女の子が現れました。

「お友達待っているのかな?」 と声をかけると、
「ううん。おばあちゃんを待っているの。これから一緒にプールに行くの!」
と、とても嬉しそうな声。

それから素敵なおばあちゃまが現れるまで、小学校4年生の可愛い女の子から
学校の楽しい話を色々と聞いていました。

そんな小学生の笑顔に癒された私が、その後幸せな気分になったことは言うまでもありません。

▼眺望の素晴らしい 「ジェントルエア神宮前」 の詳細はコチラ!

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2007年08月30日

プレステージ三軒茶屋201 完成!

こんにちは五十嵐です。
とうとうプレステージ三軒茶屋201号室
完成しました!

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解体始めてから早4ヶ月。
時には会社に出社するよりも三軒茶屋に直行する事の方が多く、
たまに朝から会社に居ると不思議な目で見られ・・・
2日現場に行かないと管理人さんから「久しぶり」と言われてしまうし・・・

そんな201号室の完了検査を先週の土曜日に終わらせ、
その帰りに行ってきました「卒業設計日本一展2007」と
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex070822/index.htm
「ジャパン建材フェア・グッドデザインプレゼンテーション2007」
http://www.g-mark.org/gdp/2007/

卒業設計日本一展はその名の通り、数ある卒業設計展の中でも募集総数が
全国で最大の「せんだいデザインリーグ」の受賞作品を東京で見れるというものです。

やはり思い出すのは同じく徹夜続きだった自分の卒業設計。
だいぶレベルは違いますけど、無謀な事を発想するのは同じみたいです。
4年間の集大成ですから、他とは熱の入りようが違いますしね。
僕の場合は卒業を掛けて必死でしたけど。
今でも思い出す先生の何気ない一言「来年もやる?」
あれで僕は生まれ変わりました。。。
自宅にデータが残っていたら、またの機会に紹介します。

そのままビックサイトに行き、建材展とグッドデザインを回りましたが、
正直歩き疲れた・・・
最後の方は見ているようで、あまり記憶に残っておらず。
同じく営業マンも最終日の夕方で疲れ果てている有様で、
会話が噛み合っていたのかどうか

これからは1日1イベントに限定しようと、心に決めました。

写真はグッドデザインに出品されていた「靴べら」ですが、
ネットで調べてみた結果まだ未発売みたいです。

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2007年08月28日

インカ マヤ アステカ展

最近美術館や展覧会、展示会などに
めっきり足を運んでおりません・・・

こんにちわ 宮崎です。

しかし!今回の「インカマヤアステカ展」は必見!!
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2007/inca_maya_aztec/index.html

と言ってもまだ見てはいないのですが、
以前テレビ番組で取り上げていたため発見。

見に行く最大の目的はと言えば
格段に保存状態の良いミイラ。

遥か昔に生きていた人々を
何世紀もの時を越えて
今見ることができる。

ものすごい神秘的な体験ができそうで
とても楽しみです。

まずは行く前に・・・
勉強、勉強!

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2007年08月27日

宮大工~妥協なき仕事~

メグロです。
お盆は必ず家族でお墓参りに行きます。
一昨年、その寺の本殿再建築が決定しており、去年は更地状態でのお墓参りでした。
そして今年、新築として、小さくとも優雅な姿を見ることができました。

日本に古くから伝わる木造建造物を修繕したり製作したりする大工のことを 宮大工(みやだいく)と呼びます。
日本の伝統建築物といえば、寺院、神社といった建造物から、
お祭りの時に担ぐ御神輿のようなものまで様々です。

学校の歴史の授業で習ったことを覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、
伝統あるお寺や神社は、部材のつなぎ止めに釘をほとんど使用していません。

これは、あえて釘を使用しなかったわけではありません。
宮大工は釘を使いたくても使えないという事情がありました。
当時は鉄が大変貴重な資源であったため、簡単に釘を使用することができなかったのです。
そのため、宮大工は部材のつなぎ止めにさまざまな知恵を振り絞り、
その結果、釘を使用せず、自然災害に強い建築を行うことができるようになったのです。

これは本当にすばらしい技術です。
逆境を乗り越えた力は逞しいですね。
伝統としてしっかりと残っているのですから。

僕の田舎の新築本殿には一つ特徴がありました。
木材の小口(断面)部分を白で塗装してあるのです。
白木に白が一色プラスされることで、優雅さにシャープな印象がプラスされ、
モダンな雰囲気すら感じさせます。
寺の新築状態は今までなかなか見ることができなかったので、灼熱の太陽の下、
蝉の声をBGMに暫し見入ってしまいました。

コンクリート打放しが見慣れている僕にとって、宮大工によって復活した
木の香りに包まれた新築の寺はとても新鮮で刺激的でした。

2007年08月24日

グランドメゾン等々力その2

こんにちは、岡本です。
ついにグランドメゾン等々力が完成しました!
前々回の予告通り物件の写真を盛りだくさんで紹介しますね。

まず、間取りを見てライトウェルって何?と思っていた方、これがライトウェルです。
配管等がこの中を通っているので物件内はスッキリです。
晴れた日はここから優しい光が差し込みます。

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広々リビングは床暖房完備!美しい中庭を望めます。
庭付きの家のようです。(しかも自分で手入れしなくて良いのが素敵)
バルコニーでちょっとしたガーデニングも素敵ですね。
周りに高い建物がないので、日当たりも良く明るいです。

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機能充実のキッチンは便利なディスポーザー、食器洗い乾燥機、オーブン完備
ガスコンロはお掃除のしやすいガラストップに変えました。
意外と置き場に困るゴミ箱は対面のカウンター内にスッポリと収まっています。
ゴミ箱周辺は散らかりがち(私だけ?)、これはいい!
ちなみに、キッチンからもリビング・ダイニングと中庭が望めます。


そして今回浴室にテレビを設置しました。
ドラマを見たくてついついお風呂に入るのが遅くなってしまうという方、
大変重宝すると思われます。(長風呂になってしまいますね)

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トイレは全自動お掃除トイレ「アラウーノ」に変えました。
TOKIOの松岡君が宣伝しているアレです。
自分で毎回お掃除するなんて、なんて賢い子!(我が家にも来て欲しい!)

最後に、昔家庭科の授業で習ったのですが、
日本人は他に類を見ないほど物持ちだとか。
そんな日本人に欠かせない収納もバッチリです。
各部屋にクローゼット、主寝室にはウォークインクローゼット。
それだけではなく、洗面台収納やリネン庫、廊下の収納が設けてあります。
Bedroom067.jpg
独断と偏見でご紹介しました「グランドメゾン等々力301」いかがでしたか?
私の気に入っている箇所をストレートに書きました。
少しでも良いなぁと思われた方、ぜひ内見に来て実際に見てみて下さい。

2007年08月23日

プロジェクトランウェイ

こんにちは、岡本です。

お盆休みが終わってしまって悲しい(泣)
遊び足りません!
去年は1ヶ月もあったのに・・・社会人は辛いです。

ところで、最近リアリティー・ショーがアメリカで流行っているようですね。
リアリティー・ショーとは近年アメリカで絶大な人気を誇る、
ドキュメンタリータッチの番組のジャンルのことです。
これは一定の設定の中で繰り広げられるもので、
一般の人が出演する台本なしの予測不可能な面白さがあります。

なかでも特に気に入っているのがこの番組!

プロジェクトランウェイ

実家に帰省した際に妹に教えてもらったのですが、本当に面白い!

16人の男女のデザイナーたちが毎回の課題作に取り組み、
一人ずつ脱落していくというファッション・デザイナーによる勝ち抜き式リアリティ・ショーです。
出演者達の人間関係や、毎回出される面白い課題の数々、
豪華なゲスト、そしてものすごく辛口な審査員達と見所満載。

この番組を見ていると学生時代を思い出します。
課題に沿った作品を作って、発表して・・・失敗もしたけど楽しかったな。
それに比べると、最近なんだか無難な方向に走っていた気がします。
チーフにも言われてしまいました。
・・・駄目じゃん!

なんか、もっと頑張んなきゃ!挑戦しなきゃ!

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2007年08月22日

お盆休み

皆様はどんなお休みを過ごしたのでしょうか?
こんにちは、宮崎です。

最近の会社は
お盆休みを交代で取るところが多く
7月後半~8月中はどこに行っても人ばかり・・・

そんな中恒例の
お盆休みin田舎は
今年も開催されました(?)

メインイベントは・・・
畑仕事!?

母の実家の畑は
浅間山の麓。
空気が良く
視界を遮るものは
何もないため
心の底からリフレッシュできます。

%E3%81%8D%E3%82%83%E3%81%B9%E3%81%A4%E7%95%91.jpg ※キャベツ畑

いくら景色が良いと言っても
炎天下で毎日作業をしている方々は
本当に感服します。

私のように数時間で
音を上げているようでは・・・

生トウモロコシを食べながら
トラックの荷台に腰を掛けている
その姿からは、
毎日お化粧をしてスーツ姿で
仕事をしている日常の私何て
誰も想像できないでしょうね・・・

お化粧してないって???
スーツも着てない???
えっ?仕事も?   してます。

日々努力はしてますよ・・・

2007年08月21日

阿蘇

ついに夏休みが終わってしまい、残暑の厳しさにうなだれてます!!! サイトウです。

夏休み前には社長からも「お前真っ白やけど、夏なのに何しとるんやぁ~」と言われ、
だけどもう紫外線でのシミを気にする歳ですしぃ・・・と思いつつ、やっぱり夏は大自然と太陽の下が一番!!!
なんてシミのことは半分諦め、行って来ました九州は熊本。
私の、何度行っても飽きない大好きな場所のひとつが、熊本県にある阿蘇山なんです。

やまなみハイウェイを通り、まぶしい緑と赤い牛のコントラストを横目に草千里へ向かうのが、
大のお気に入り。
福岡出身の私にとってはもう小学生の頃からの定番コースなのですが、ついこの間まで、
「阿蘇山」なんて山はない!?」ってことを知りませんでした。
まあ、高校2年生まで、北九州市は福岡県じゃなく独立した県だと思っていたくらいですが・・・
たった今も、会社で同郷の大先輩と朝からお土産話の最中、「にわかせんべい」
という有名なせんべいの名前の由来をご教示頂き、
「お前 博多人じゃないなぁ~」とかなりの疑いの目を浴びたばかり。
そんなエセ博多人の私ですが、阿蘇を愛する気持ちは本当です。
阿蘇山は根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳の5つの山の総称らしいんです。
そしていわゆる火口をぱっくり開けているのが中岳↓

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乳白のエメラルドグリーンからもくもくと湧き立つ真っ白な煙、赤、ピンク、茶色、黒の地層を
剥き出しにした地層の山肌、真っ青な空が近く、何色の絵の具を使えばいいんだぁーーーって
思うくらいにいろんな色がきめ細かに配置されている。
ルイス・バラガンというメキシコの建築家は、建物にブルーやピンクの色を使うのですが、
それはメキシコの土がピンク(赤)で、日差しが強いので空のブルーも鮮やかだから。

ちゃんとその土地の自然に根付いた色彩感覚。
日本は日差しが柔らかく、コントラストが強くないから土も空も緑も淡い色。
日本人の色彩感覚がビビットな色に不慣れな所以ですが、阿蘇の大自然は、
ここは日本なのか!?と思うくらいに色彩豊かで鮮やかなんです。
欧米の配色とはやっぱり違いますけど、ピンク、緑、黒という感じで、
ファッションでも見られる傾向の配色。
ちょっと写真では伝わりにくいですが・・・↓

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幼い頃から何度も見ている風景なのに、感じることは毎回違うんですよね。
本当に自然とは偉大なものだと実感しました。どこも似たような景色に染まってしまった
日本ですけれど、富士山のように「日本」の象徴のような情緒を持つ自然と、
全く正反対な阿蘇のような雄大な自然とをこの狭い島国の中に抱え込んでいるって、
なんかすごいことではありませんか!?
そして今・・・自然を後にし、都会の酸素の薄さに、酸素バーにでも行こうかと思ってしまう
悲しい人間のサガを実感中。。。

2007年08月19日

クーラーがない!?

今月に入り、東京でも何度も
「猛暑日」を記録しています。
夏バテ予防にうなぎはいかがでしょう?
※宮崎おすすめうなぎ屋さん → 野田岩

全国で暑さが蔓延している中、
先日こんな記事を発見。

『クーラーがないため8月中休業』

京都市東山にある町家を改装した
宿泊施設の記事。

オーナーは4年前に開業した時
改装工事を行ったが
クーラーはあえて設置しなかった為
この暑さではお客様は耐えられないだろうと
休業に踏み切っているよう。

設置しなかった理由は極めて単純。
町家の構造や土壁にエアコンは合わないとのこと。

快適であることや
便利であることは
もはや観光地での常識。
事実、それを求めているのも
私を含めた観光客なんですが・・・

こんな採算重視の時代でも
ありのままの姿を残そうとし、
しかもそれを実践している姿はすばらしい!

言うは易く行うは難し・・・
尊敬しますねぇ。

私にとってのうなぎ屋さんは
言うは安く行くは難し・・・?!


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2007年08月18日

「アンリ・カルティエ=ブレッソン」

メグロです。
それぞれ夏季休暇報告でブログが賑わっています。
GRANDESIGNは仕事も遊びも一生懸命(笑)!

僕の夏季休暇初日、開催最終日にやっと観に行けた展示会がありました。
東京国立近代美術館にて8/12まで開催されていた「アンリ・カルティエ=ブレッソン~知られざる全貌~」
キッカケは展示会を記念したTV番組。
日常から切り取られた「決定的瞬間」、その一瞬から想像力をかきたてる写真に強く惹かれました。
正直、僕自身は写真に関してはド素人、写真家にもそこまで興味はありませんでしたし、撮られるのなんて大の苦手で(笑)。
ただの個人的直感ではありますが、自分が“好き”と言える写真・写真家に出会えた嬉しさがありました。

一般的には、「決定的瞬間」をとらえた写真家として知られる20世紀最大のフランスの写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソン(1908-2004)。
ヨーロッパ、アメリカ、インド、中国、日本など世界中を旅した彼は、その“激動の20世紀”の瞬間を捉え続けました。
残念ながら日本での展示会は終了してしまいましたが、
カルティエ=ブレッソン本人がその人生と作品を語るドキュメンタリーDVD「瞬間の記憶」が発売されています。
オススメです!

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