2007年08月18日

「アンリ・カルティエ=ブレッソン」

メグロです。
それぞれ夏季休暇報告でブログが賑わっています。
GRANDESIGNは仕事も遊びも一生懸命(笑)!

僕の夏季休暇初日、開催最終日にやっと観に行けた展示会がありました。
東京国立近代美術館にて8/12まで開催されていた「アンリ・カルティエ=ブレッソン~知られざる全貌~」
キッカケは展示会を記念したTV番組。
日常から切り取られた「決定的瞬間」、その一瞬から想像力をかきたてる写真に強く惹かれました。
正直、僕自身は写真に関してはド素人、写真家にもそこまで興味はありませんでしたし、撮られるのなんて大の苦手で(笑)。
ただの個人的直感ではありますが、自分が“好き”と言える写真・写真家に出会えた嬉しさがありました。

一般的には、「決定的瞬間」をとらえた写真家として知られる20世紀最大のフランスの写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソン(1908-2004)。
ヨーロッパ、アメリカ、インド、中国、日本など世界中を旅した彼は、その“激動の20世紀”の瞬間を捉え続けました。
残念ながら日本での展示会は終了してしまいましたが、
カルティエ=ブレッソン本人がその人生と作品を語るドキュメンタリーDVD「瞬間の記憶」が発売されています。
オススメです!

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by  | 2007-08-18(16:37) | 趣味 | Trackback