2007年09月21日
祐天寺
歴史には大変興味があるスズキです。
古いものの中では、特に昔から建築物に心惹かれますね。
先日、弊社物件である「グランフォルム祐天寺」に行く際に
駅名でもある「祐天寺」の境内を歩きました。
同行の金子に「祐天寺の中を通ると近道なんですよ!」と言われて...。
祐天寺の建立年は、1718年(享保3年)。
江戸時代、徳川幕府8代目将軍徳川吉宗の時代に建てられたお寺です。
昔、日本史で「享保の改革」という暗記をさせられたことを思い出しますよね。(苦笑)
※「享保の改革」→詳細はコチラ。
1718年(享保3年)に増上寺36世住持の祐天が亡くなった後、
その庵居跡に弟子の祐海によって廟堂として建立され、祐天を開山とした浄土宗のお寺ということで、
「祐天寺」と命名され、現在もこの名が地名として残り、人々に親しまれています。
地名ひとつにも歴史が刻まれているんですよね。
残暑厳しい初秋の午後、数分ではありますがなんだかタイムスリッップしたような、
そんな感覚に捉われました。
そんな歴史のある町「祐天寺」。
また、ひとつ新たな発見がありました。
同行の金子に感謝しなくては、ですね。(笑)
皆さんも自分の住んでいる町をたまには散策してみてはいかがでしょう?
きっとその土地の歴史があるはずです!