2007年10月01日

浴室と空間デザインの関連性

メグロです。
住宅に浴室を設置するには主に2つのパターンあります。
『ユニットバス』と『在来浴室』。
この2つの違いを大きく言えば、既製品とオリジナルの違いと言えます。

前者は読んで字の如し、「ユニット」化されている組立式の浴室です。
メリットとしては、①防水性が非常に高い、②掃除がしやすい、
③各メーカーとも商品が充実しており選ぶ手間が少ない、
④安価なモノから高価なモノまで価格帯の幅が広い、⑤工期が短縮できる、…。
新築マンションはほとんどがこの規格品の『ユニットバス』を使用しています。

後者の在来浴室は、室内の形状にとらわれない自由な大きさでの設置が可能で、
防水工事から全て造作する浴室です。
メリットは、①自由なデザインが可能、②スペースの有効活用が可能、 ③設計との高い連動性がある、…。
「タイル張りの壁面が好き」「ホテルのようなガラス張りの浴室に」という方には、
この在来浴室が必須です。

GRANDESIGNはコンセプトに合わせた浴室仕様設定を行っています。
それは、浴室も空間全体のデザインに合わせ、立地を含めたライフスタイルまで提案していきたい、
という想いからです。

アンティークな雰囲気にユニットバスは似合いません。
限られたスペースであれば、トイレ・洗面・浴室が一体となったホテルのようなデザイン性の高い、
且つスペースを有効利用できるプランを提案します。
十分なスペースを確保できたのであれば、高機能・高デザインユニットバスを使用します。

GRANDESIGNが考える浴室と空間デザインの関連性。
青山エリア、50㎡以下、2物件を現在プランニング中!
ご期待下さい。

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by  | 2007-10-01(00:00) | 仕事 | Trackback