2008年03月19日

医学の進歩

お久しぶりです。
金子です。

最近暗いニュースが本当に多いですね。
特に、救急患者の受け入れ先が見つからず救急車に乗っているにも関わらず亡くなってしまった
という、ありえないようなケース多発しているという現状をどうにかできないものか
頭を悩ませています。
私が頭を悩ませてもどうにもならないかもしれませんが・・・

こんな暗い話の中、医学に明るい日差しも差し込みました。

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・・・万能細胞の1種である胚性幹細胞(ES細胞)をマウスの受精卵に注入し、
生まれたマウスの体内に正常な腎臓や膵臓をつくる実験に、東京大医科学研究所の
中内啓光教授らが成功したのです・・・・

つまりどういうことかというと、自分の細胞で正常な臓器を作り出せるということは、
正常じゃない臓器を持つ病気の人が、自分の細胞で正常な臓器を作り、
移植手術をして病気を治すという事が出来るようになるのです。
ということは、小さい子供達の命も救われるのです。

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医学って凄い。
と同時に少し怖いと感じました。
マウスの実験には成功したので、これからサルを使って実験するそうですよ。。。
進歩するのは嬉しいけど、動物を使うのはちょっと心苦しいですね。

でも、人間やれば何でも出来る!と思える記事でした。
分野が違えど、精神は同じ。
なんでも追求して、やり遂げれば必ず道は開けるのです。

ただそれを続けてやるのが難しいんですよね。
しっかりしないといけませんね。
ではまた。
by  | 2008-03-19(10:25) | ライフスタイル | Trackback