2007年07月25日

友人との熱い夜

相変わらず、業務に追われて忙しい日々。
ブログの更新も久しぶりになってしまった(激しく反省!)。

先日、10年ぶりに会う友人と、赤坂の串揚げ屋で会食をした。
彼は収益力の高い再開発を基幹事業にしている総合不動産会社の役員にまで
登りつめている。
そんな彼と久しぶりに会って、近況報告や意見交換を行い、おおいに刺激を受けた。

彼のすごいところは色々あるが、特に現場にこだわる姿勢やその数値目標を
達成させるパワーは本当に見事である。
営業力には欠かせない執着心を彼は持っているのだ。

実務ができない人間ほど精神論を唱え、気持ちだけでも結果を出そうとするが、
それは大きな間違いだ。
厳しい環境にあえて自分の身を置き、数値目標を設定し、そしてやり遂げる。

「できるか、できないか」ではなく、「やるか、やらないか」。
成果に結びつく感覚を持ち合わせていれば、自ずと仕事の楽しみや満足感は
得られるだろう。
少なくとも、私と彼は経験上からそう言える。

同様に、会社というものも、結局、出来ることしかやらなくなったとき
会社の成長は止まる。
変化をとらえて、果敢に意志決定と行動を繰り返すことが重要だと思う。
第一歩を踏み出す力があってこそ初めて成果に結びつく。

そんな気持ちにさせられた、熱い、熱い、赤坂での夜であった。
by  | 2007-07-25(13:56) | 仕事のこと | Trackback